VagrantBox

2014年02月26日

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実は初のVagrant Boxエントリ

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Vagrant Box生活してる人にだけ伝わればよい。そんな内容。更に限定すると、Vagrant/VirtualBoxの組み合せで生活をしていて、vagrant packagePackerを使わずにVagrant Boxをbuildするような内容の濃い生活をしてる人。

検証環境
  • Windows 8.1
  • Vagrant 1.4.3
  • VirtualBox 4.3.6 r91406
設定項目(VirtualBox)
  • Serial Port: 1つ有効化
/var/log/messagesに出続けるメッセージ

余りにも最小設定・最小構成すぎて、syslogにガンガン書き込まれていた。

このメッセージが出てる原因は、/dev/ttyS0は存在するけども、デバイスとして認識されてない事。VMの構成要素にシリアルポートを追加し忘れていた。

box.ovfを修正

box名によってbox.ovfのファイルパスは異なる。

  • ~/.vagrant.d/boxes/${name}/virtualbox/box.ovf
修正前
修正後: slot="0"enabled="true"

vagrant reloadvagrant upによりシリアルポートが1つ追加された構成でVMが起動する。

あとがき

本エントリではbox.ovfによる修正を行ったけども、Vagrantfileから有効化・無効化する方法もある。その場合は、VBoxManagemodifyvmコマンドに指定するオプションを知っている必要がある。最終的には、VagrantBoxVagrantfile、どちらで指定するのかなどプロジェクト単位における構成管理方針次第か。provider固有設定する必要がある限りは、存在し続ける悩ましい課題の1つ。

参考文献



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@hansode at 15:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)