Java7

2015年05月05日

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新規構築は問題が無い

自分の知る限り、1.611まではJava6で動いていた。そもそも、何故、Java6を使っていたか?それは、Jenkins環境を構築し始めた頃にまで遡る。その当時は、Java6では上手く動かなかったから。それ以降、Java7ではなく、Java6を使い続けて来た。

Java7必須になった変更点を追いかける。

Changelog | Jenkins CI より

What's new in 1.612 (2015/05/03)

  • As promised, shipping with Java7 class files. (issue 28120)

Java7必須となっている事が分かる。

Java6の場合、どうなるかは下記の通り。

検証環境

  • CentOS release 6.6
  • java-1.6.0-openjdk-1.6.0.0-11.1.13.4.el6.x86_64
Java7がインストールされてない場合
# service jenkins start
Starting Jenkins Jenkins requires Java7 or later, but you are running 1.6.0_32-b32 from /usr/lib/jvm/java-1.6.0-openjdk-1.6.0.0.x86_64/jre
java.lang.UnsupportedClassVersionError: 50.0
        at Main.main(Main.java:90)
                                                                   [  OK  ]

OK判定されているのに、実際は起動してない。

Java7をインストール
# yum install java-1.7.0-openjdk

Java6をアンインストールする必要は無い。

Jenkinsを起動
# service jenkins start
Starting Jenkins                                           [  OK  ]

無事に起動。

まとめ

1.612以降は、Java7を利用する。

あとがき

毎週定期的に入れ替えてるからこそ気づける細かな変化。




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@hansode at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)