未来のために
2008年04月20日
6年半を振り返る
当時、転職をしようと思ったのは単純な動機だった。
サーバ管理したい。UNIXの腕を磨きたい。
もう、仕事としてのプログラミングは良いや…
そして転職した先がデータホテル。
今なら、トップページの写真の中に顔を覗かせている。
ウォーリーを探せ。
思惑とは裏腹に…
期待通りにサーバエンジニア集団だった。
ただ、大半のスタッフに足りないスキル。それはプログラミング。
プログラムを書けるスタッフが居なかったので、
何となく自分にプログラムを書く案件がアサインされ始めた。
やがて、歯車はズレ始めた…?
心の中では、
もっとサーバいじくりたい
そう、思えば思うほど、サーバをいじくる機会が減って行く。
結果的に、プログラミングのスキルは伸びた。
そして、やりたい事とは違っていた。
当時の熱い思いが蘇る
自問自答。
- 数百台、数千台のサーバ管理の仕組み作りはしたのか?
- 今後、数百台、数千台のサーバを相手にする機会はあるのか?
- やり残したことがあるんじゃないか?
頭の中には、「数千台を管理する仕組み」はほぼ出来上がっている。
このまま形にしないままで良いのか…?
やはり、自分はサーバを相手にもう少し遊びたい。
インフラ作りの専門部隊
4月からインフラ周りを専門にするグループが新設された。
多分、そこなら頭の中の構想を形に出来る部署。
週1日で仕事させてもらえないだろうか…?
週4日は自分の会社で仕事をする。
そんな考えが生まれ始めた。
正社員ではなく、バイトで良い。
オラ、インフラ作りしたいぞ!
何と言うワガママ。
2008年04月12日
2008年04月06日
仲間が増えた経緯
それはまるで嘘のような…しかし、本当の話。
きっかけは、「おいしいビール」。
元同僚に飲みに誘われ、呼ばれて飲みに行ったのが去年末。
元同僚が連れて来た同僚。
▼その日の面子
自分 - 元同僚 - 元同僚の同僚(M君)
この時の印象は
「技術持ってて、新技術に興味が沢山ある若者」
その後、何度か飲みに誘われた。
3度目の出合い。そして…
それは突然の報告だった。
M君:「会社、辞めたんですよ」
自分:「え…?何だって?」
丁度その頃、
- 新会社へ向けて仲間との認識合わせ
- 賛同してくれそうな人
M君の次の候補の1つとして入れてもらおうと思い、誘ってみた。
そして数日後…仲間入りが決定!
ビールを飲んだら仲間が増えた
何とも自分らしい結果となった。
もしもあの時、飲みに誘われてなかったら…第2、第3の「きっかけはビール」
もしもあの時、飲みに行ってなかったら…
そんな仲間が増えて欲しい。
人からのお誘い、特に社外の人からのお誘いは
とにかく可能な限り参加するようにしている。
お誘いお待ちしてます!