Cert Hacks
2008年06月04日
サーバ証明書の収集方法
利用するサイトの証明書はほぼ登録し終えた。
その後、全くと言って良いほど増えないまま。
どうにか増やそうとしていくつか試してみた。
Googleで「https://」をキーワードとして検索。
最初の数件は用語説明。
その後はサーバ証明書ありのサイトが並んでいる。
Google先生の検索APIと組み合わせれば自動的に収集可能かな。
2008年03月20日
徐々に増える証明書
新着一覧証明書を見るたびに気付く。
どこかのだれかによって追加されていると言う事。
ブックマークレットを使えば、さらに便利
▼ブックマークレット
- 開いているページの証明書を確認、登録したい
- そんな時は、ブックマークレットをクリック!
- 対象証明書ページが表示される
いずれはムービーを使い、
分かりやすく説明して行きたい。
2008年03月06日
「:443」だけを想定していた
新着サーバ証明書一覧を見ていて気付いた。
明らかに第三者が使ってくれている。
「一応、他のプロトコルでも使えるように」
そう考えて、「:443」限定にしない設計にした。
すると、どうだろう…。
「:993」となっている物がまぎれている。
身近な存在には「:993」を確認しようとする人が居ない。
明らかに第三者によるものだろう。
「:993」って何だ?
$ awk '$2 ~ "^993/"' /etc/services imaps 993/tcp # IMAP over SSL imaps 993/udp「IMAP over SSL」か。
HTTPSだけでなく、他のサービスでも証明書の使い所がある
馬鹿のひとつ覚えでHTTPS用に売り込みしても仕方が無い。
メールデータの暗号化をしたい顧客がいるはずだ。
そこを上手く狙って売り込んで行って良いと思う。
メールサーバ向けのサーバ証明書って、オレオレ証明書が多いんだろうか…?
もっと沢山のサンプルが欲しい。
2008年03月01日
whois.hansode.orgのサーバ証明書版
→cert.hansode.org
Whois版と仕組みは大して変わらないので、
サーバ証明書の期限管理サービスを作ってみた。
開発工数: 1.5日
まずはサーバ証明書用のパーサーを書いた。
その後は文字列置換祭り。
「whois」→「cert」
需要があるかどうか? そんなの関係ねえ
自分の興味本位。
そして、自分の知識が増える。
ただ、それだけの事。
このサービスが便利だと思う人が1人でも居たなら、
作った意味はある。