2015年02月01日

継続的に自分自身の『1〜5年前の今』を振り返る

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@mirakuiさんの1年前の自分と暮らす - 昼メシ物語を参考にmirakui/retrobotを導入してみた。

過去5年分のツイートをするretrobot達:

retrobot検証環境

retrobot環境構築には、Vagrantを利用し、下記リポジトリにまとめた。

これを使うと、自分が利用している環境と同環境を手に入れられる。これから構築する場合には役に立てるかも知れない。なお、システム要件や構築手順は本エントリの主題からはずれるので、省略する。

ところで、何故5年分なのか?

当初は先輩retrobotさん達と同様に、1年前のツイートをさせるbotのみだった。

数日間、1年前のツイートを観察してみると、自動化作業は収束しつつある時期だった。それ以前の自動化と悪戦苦闘していた約3年前までのツイートに興味が広がった。

更に数日運用してみると、CI環境構築以前の自分自身にも興味が出て来た。

今の所は、5年分で落ち着いている。これ等5年分のretrobot達を専用リストに登録し、自分の『1〜5年前の今』を振り返っている。

ヒントが詰まっている

過去のツイートには、これまでの自動化へのプロセスが記録されている。今の自分の記憶から揮発しているような情報の数々だ。これ等は最近増えているCIに関する質問者が、どの様に困っているのか、それを知るヒントに近い物が多々詰まってるはず>である。過去の自分を今の自分が活用し始めようとしている。

未来のために。

お礼

生みの親の@mirakuiさん、そして、先輩retrobotを運用している@sonotsさんと@kenjiskywalkerさんには、導入に関して助言を頂いた。この場 にて、お礼申し上げます。

参考文献



アジャイルレトロスペクティブズ 強いチームを育てる「ふりかえり」の手引き
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