2015年01月31日

何故あまりblogエントリを書かなくなったのか

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本エントリは、@mikedaさんの下記エントリに影響を受け、書き始めた。

自分もblogへアウトプットしていなくなっていた。自分も書かなくなった理由を振り返ってみた。

約3年前からアウトプット先がGitHubへ

内容と共に、アウトプットが多い順に並べる。

定期的にblogエントリを書いていた頃よりも、総アウトプット数は増えている。例えば、約1年前の時点でGitHubの芝生を365日間以上継続して生やした事がある。

なお、コミットの大半は、インフラのコード化作業(Code as Infrastructure)だ。どうやら、GitHubにアウトプットして満足感を得て終わってしまってたようである。仕事そのものは上手く運ぶようになった。

総アウトプット数が増加した一方で、減少したのは中長期的に振り返る事だ。そう、、、blogだ。

振り返りツールとしてのblog

GitHubへのアウトプットは、粒度が細かい。それゆえ、概要や中長期的な内容を把握する事は困難である。振り返りツールとしてblogを活用する事が必要だ。かつての自分自身のエントリの大半は、そう言った内容が多かった。振り返りエントリを書き溜めてなかったからこそ、聞かれる事が幾つかある。

  • Wakame-vdc
    • 開発舞台裏
    • 冗長化
  • CI環境周り
    • 変態Jenkinsクラスタ
    • 構築する際の苦労談

これらを週1ペースを目安に、2015年前半でまとめ終えたなら、振り返り習慣を取り戻しつつ、周りが欲するドキュメントの一部を提供出来る。

未来のために。




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