2014年01月29日

Vagrantにおける基本設定Vagrantfile - shared folderを無効化

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shared folder不要な場合もある

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例えばshared folder非依存な場合がある。そんな時はshared folder機能を無効化しておく事により、起動時間を短縮可能だ。

検証環境
  • Windows 8.1
  • Vagrant 1.4.3
  • VirtualBox 4.3.6 r91406
  • VMware Workstation 10.0.1 build-1379776
設定項目
  • config.vm.synced_folder: disabled: true
Vagrantfile
# -*- mode: ruby -*-
# vi: set ft=ruby :

# Vagrantfile API/syntax version. Don't touch unless you know what you're doing!
VAGRANTFILE_API_VERSION = "2"

Vagrant.configure(VAGRANTFILE_API_VERSION) do |config|
  config.vm.box = "centos-6-x86_64"

  config.vm.synced_folder ".", "/vagrant", disabled: true
end

特定provider非依存パラメタであるので、virtualboxであろうがvmwareであろうが、有効設定。また、provider毎に有効・無効する事も可能。今の所、shared folderを使う場面に遭遇した事が無いので、個人環境では基本的に無効化している。

あとがき

本エントリでは無効化する話が主題だけども、本来はマウントポイント変更(/vagrant -> /path/to/mnt)する使い方が多いのだろう。

参考文献



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@hansode at 14:00│Comments(0)TrackBack(0)Vagrant 

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