2014年01月27日

Vagrant-VMwareにおける基本設定Vagrantfile - Console窓を出す

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デフォルト設定はヘッドレス

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特にマシンイメージそのものを検証する場合は、コンソール窓が必要となる。

検証環境
  • Windows 8.1
  • Vagrant 1.4.3
  • VMware Workstation 10.0.1 build-1379776
設定項目
  • gui: true
Vagrantfile
# -*- mode: ruby -*-
# vi: set ft=ruby :

# Vagrantfile API/syntax version. Don't touch unless you know what you're doing!
VAGRANTFILE_API_VERSION = "2"

Vagrant.configure(VAGRANTFILE_API_VERSION) do |config|
  config.vm.box = "centos-6-x86_64"

  config.vm.provider :vmware_workstation do |v, override|
    v.gui = true
  end
end
あとがき

VMware Workstationかつヘッドレスモードだと、管理UIすら出て来ないので、手元に仮想マシンが動いてる事すら忘れてしまう。そうすると、うっかりそのままシャットダウンしてしまいそうなので、基本的にコンソール窓を表示させてる事が多い。特に毎日シャットダウンするようなラップトップの場合は。

参考文献



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@hansode at 12:00│Comments(0)TrackBack(0)Vagrant 

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