2014年01月25日

Vagrant-VMwareにおける基本設定Vagrantfile - cpu, memory

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手元のラップトップでKVM環境を検証したくて、VMware Workstationを使い始めた。残念ながら、今のVirtualBoxではKVMを使えないのだ。きっとそのうち使えるようになるのだろう。待ってはいられないので、VMware Workstationを使う。

使い捨て環境となるのは必至。Vagrantも使い始める事にした。少し調べてみて分かったのは、世に出回ってる設定例がVirtualBox構成ばかりで、VMware構成は余り見かけない事。そこで、手元の環境で設定する事が多い項目を少しずつ自分用メモとして書き溜めて行く事にした。今回は第一弾、最も基本となる設定。

検証環境
  • Windows 8.1
  • Vagrant 1.4.3
  • VMware Workstation 10.0.1 build-1379776
設定項目
  • memory: 2048
  • cpu: 2
Vagrantfile
# -*- mode: ruby -*-
# vi: set ft=ruby :

# Vagrantfile API/syntax version. Don't touch unless you know what you're doing!
VAGRANTFILE_API_VERSION = "2"

Vagrant.configure(VAGRANTFILE_API_VERSION) do |config|
  config.vm.box = "redhat-64"

  config.vm.provider :vmware_workstation do |v, override|
    v.vmx["memsize"]  = "2048"
    v.vmx["numvcpus"] = "2"
  end
end
あとがき

VMwareの場合は、VMXを直接書いてる感が溢れている。

参考文献



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@hansode at 14:00│Comments(0)TrackBack(0)Vagrant 

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