2008年07月27日
実はいい加減なフォーマット
幾つか位置情報を確認してみると
マッピングに失敗している事が多い事に気付いた。
期待していたフォーマットとは違ったからだ。
期待していたフォーマット
下記の通り
- 都道府県 市区
- 町村
- ビル名
正常系サンプル:livedoor.jp
- 東京都新宿区
- 歌舞伎町2-16-9
- 新宿TKビル4F
つまり、上2つを取得してやれば良い
そう思っていた。
しかし、現実は甘くない。
何だよこれ…
異常系サンプル: kin29.jp
- 茨城県牛久市中央5-12-14
- [汎用JPドメイン指定事業者]
- 有限会社ネットグルーヴワークス
説明文が混入している。
Google Maps APIの特徴
実際に使ってみて分かった事。
- 正常な住所である事は大前提
- 正常な住所であるはずなのに位置情報取得…
- ビル名が入っていると位置情報取得失敗
現在の住所取得ロジック
- 3行のうち、文字列「ビル」が入っていたら除外
これで大分救えるデータが増えた。
先述のkin29.jpのような特殊データは無視しておく。
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