2008年04月20日
調査対象IPアドレスは決まった
ようやく納得行くデータ構造になった。
さて、次はIPアドレスの逆引きレコードの調査。
ここまで来たらクローラー作りは簡単。
早速実行し、様子を見ていた。
PTR RRが2つ…?
クローラーがコケタ。
59.106.1.204がどうも上手く行かない。
デバッグと調査の為、digコマンド。
$ dig -t ptr 206.1.106.59.in-addr.arpa ; <<>> DiG 9.4.2 <<>> -t ptr 206.1.106.59.in-addr.arpa ;; global options: printcmd ;; Got answer: ;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 36527 ;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 2, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 0 ;; QUESTION SECTION: ;206.1.106.59.in-addr.arpa. IN PTR ;; ANSWER SECTION: 206.1.106.59.in-addr.arpa. 2578 IN PTR tkdw-207.sakura.ad.jp. 206.1.106.59.in-addr.arpa. 2578 IN PTR tkdw-206.sakura.ad.jp. ;; Query time: 5 msec ;; SERVER: 127.0.0.1#53(127.0.0.1) ;; WHEN: Sun Apr 20 20:10:20 2008 ;; MSG SIZE rcvd: 101
え、2つ返って来た…1つしか返って来ない事を前提に作っていた。
コケル理由は分かった。
PTR RRは一意に決まると思っていた。
こんなの…アリ?