2008年04月09日
システムコールを追いかけてみた
大した処理をしてないはずのスクリプトのCPU使用率が高くなっていた。
straceでシステムコールを追いかけてみた。
どうも/tmp配下のファイルが多量に出て来ている。
早速いくつファイルがあるのか調査してみた。
# cd /tmp # ls | wc -l 1191236
そして、大リストラが始まったのであった。
1ディレクトリに119万エントリもあれば
オーバーヘッドが大きくなり、パフォーマンス低下しても不思議ではない。
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この記事へのコメント
1. Posted by katsuji
2008年04月09日 22:42
ls返ってきたんだね。find 派。
さて、どうして /tmp にそんなにファイルが作られていたのか、それが問題だ。
さて、どうして /tmp にそんなにファイルが作られていたのか、それが問題だ。