2008年03月14日
サーバの診断
whois.hansode.orgのリバースプロキシ用サーバが先日異常終了した。
その後、不安定なプロセスが多発。その場しのぎの対応を続けていた。
このままじゃ駄目だ。
色々と捜査してみたら、犯人を特定出来た。
犯人を逮捕した後、再起動…しようとした。
$ sudo shutdown -h now
あれ…立ち上がってこない?
あ・・・!!
haltとrebootで
リブートのつもりで、
shutdownコマンドを-hオプション指定で実行していたのだ。
超凡ミス。
サーバの目の前で作業をしていたのが、不幸中の幸い。
即時halt、即時rebootの場合は、
haltとrebootを使うのが良いね。
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この記事へのコメント
1. Posted by
Max
2008年03月14日 15:15
私は、古いサーバのM/Bのボタン電池がなくなってて、CMOSエラーで戻ってこなくなったことがありますw。そのときもたまたま実機の前にいたのでことなきを得ましたが…。
罠はそこかしこに…w。
罠はそこかしこに…w。
2. Posted by katsuji
2008年03月14日 23:02
そういえば
# last |grep reboot
としようとして
# last |reboot
としたひといたなぁ。。
# last |grep reboot
としようとして
# last |reboot
としたひといたなぁ。。