2007年09月18日

ネームサーバには2種類ある「内部名」と「外部名」。そしてサービス提案。

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■先日、知り合いに説明した時、説明に困った

何事にも言える事だけど、知らない人は知らないのだ。
今回は「ここを参照してくれ」と言えるエントリ作りが目的。



■ネームサーバには2種類

ネームサーバには内部名と外部名がある。
それぞれ具体例を挙げてみる。


▼内部名: GOOGLE.COM



・ネームサーバのドメイン名が、該当ドメイン名とは別物
・内部名は、該当ドメイン名だけで解決する
・google.comだけで解決


▼外部名: LIVEDOOR.COM



・ネームサーバのドメイン名が、該当ドメイン名と同じ
・外部名は、外部ドメイン名を必要とする
・livedoor.comはdata-hotel.netに依存している



■外部名の場合、ネームサーバのドメイン名も気にした方が良い

上の例で言うと、livedoor.comのネームサーバはdata-hotel.net。
data-hotel.netを失効すると、livedoor.comの名前解決が出来なくなる。

data-hotel.netを第三者が取得し、zone情報を生成したらどうなるだろうか。
本来あるべきwww.livedoor.comとは別物を作り上げる事が可能。
膨大なトラフィックを得られる。取得成功した第三者にはメリットが大きい。

この様な事を避ける為、地味だけど、
危機管理意識が高ければ高いほど気にすべき箇所。



■そして、一歩先行くドメイン名管理サービスへの提案

・ドメイン名のネームサーバに外部名があるかどうか
・外部名がある場合、ネームサーバのドメイン名の有効期限も積極的に確認
・レジストラは有効期限通知の際、ネームサーバの有効期限も一緒に通知

自分が知る限り、
ここまで手厚いサービスを提供しているレジストラや登録代行業者はない。
個人的にはここまでのサービスを提供してくれたら、ドメイン名を預けたくなる。

どこかに無いかな?



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1. whois.hansode.org(33/n) - 間違えてネームサーバを変更してしまった障害「復旧補助」  [ 半袖野郎 blog.hansode.org ]   2008年03月18日 21:59
例えばこんな障害 指定事業者変更だけをすればよかった ネームサーバを変更してしまった 変更先にはzone情報が無い そして 作業ミスに気付く 変更前のネームサーバが何だったか分からない 八方ふさがり… さぁ、どうする? 1つの答えは、whois....

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