2007年01月03日

Postfixの.forward生成時の注意点

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▼ファイル所有者に気をつける

.forwardのuid,gidは
 オーナーのuidかつ、
 オーナーのデフォルトグループのgidである必要あり。

.forwardが置かれているディレクトリのグループにオーナーが所属
されているのに.forwardが上手く働いていなかった。ログを見たら
gid問題だと言う事が判明。


Jan 2 13:15:16 colinux postfix/local[20745]: warning: file /home/project/bar/.forward has bad owner uid 1001


fooのデフォルトgidは1001なのに、gidが1002となっていた。
gidをデフォルトgidである1001に変更したら.forwardが有効になった。

解決例

$ sudo chown $(id -u ${file-owner}):$($id -g ${file-owner}) [file]




▼.forwardの中のコマンドはダブルクォートで囲む

何となく動いているコマンドはあるけど、意図した動きをしないコ
マンドもあった。原因はダブルクォートで囲んでいなかった事だ。

悪い例

| [command] || exit 75


良い例

"| [command] || exit 75"



半袖 at 10:00│Comments(0)TrackBack(0)Postfix 

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